いつもNSCの運営にご協力いただき、本当にありがとうございます。

2016/10/8(土)に大阪産業創造館にて「NSC Training in Scala関西Summit 2016」を開催しました。

昨年度もトレーニングにご協力頂いた、Scala関西ユーザグループさまのイベントネットワークの提供を題材にトレーニングを実施しました。

キックオフは8/19といつも?より少し余裕を持って行いました。はじめましての方、おなじみの方、ご参加いただきありがとうございます。

今回は会場からお借りできるネットワーク環境が非常に制約が多く、難易度の高いトレーニングという位置づけで始まりました。
参加回数の多い方は、自ら苦手な分野に挑戦したり、はたまたもっと得意分野を極めていく方など、それぞれ思いがあるところで、
ある程度やらないといけないこと、やる人がうまく決まり、幸先の良いスタートが切れました。

週1回、トレーニング参加者の方のご厚意もあり、大阪市内で準備もできたりと環境に恵まれましたが、当日でもないのに事件が起きます。

ま、犯人はこの記事書いている私なのですが。

現場調査が不足しているということもあり、2回目の会場訪問をしました。
その際に、偶然ネットワークの担当者が在席しており、話を伺うと、「よくわかっている方でしたら、自由にネットワークを使っていただいて構いませんよ」という言葉をいただきました。
ちなみにこの言葉を頂いたのが、開催の2週間前ぐらい。あははっ♪

こんなこと言われたら、とことん使ってやろうと思うのは、エンジニアの悲しい性だと重々承知してますが、本能?にはあらがえません。

ということで、トレーニング参加メンバーに一言。
「あ、館内のネットワーク自由に使っていいって♪」と言っておきました。

なんだか回数を追うごとにみなさん、習熟度というか経験値が上がっているせいか、2週間で形にしてしまって、当日も難なく構築、運用してしまうからすごいですね。本当にすごい。

本来はこのような形で進めたくはなかったですが、トラブルがゼロになることはありません。トラブルがあっても、それでも必死でしがみついてやるから、力にな   るんだと実感しました。

イベントも無事終わり、ホッとしました。

少しずつですが、NSCの活動に共感して参加してくださる方が増えてきて、本当にうれしいです。ありがとうございます。

来月は懇談会形式でトレーニングを行う予定です。いきなり構築のトレーニングするにはハードルが高いとお思いの方は、是非こちらにご参加ください。

 

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